Delphi はじめの一歩
タブブラウザを作る
<Lesson23> 残りの基本的な部分を書く
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ボタンに対応するアクションを割り当てます。 オブジェクトインスペクタでBackButtonのイベントタブのActionをBack1にしてください。 同様にして、それぞれ対応するものを割り当てていってください。 |
ImageList1をダブルクリックして、編集ウインドウを開いてください。
最初から有るアイコンは使いませんので、[クリア]を押して、全て削除してください。
次に、 Lesson6 で使ったアイコンを全て追加してください。
そして、まず、ToolBar1、ToolBar2のImagesプロパティをImageList1にし、ActionList1のブラウズカテゴリのアクションのImageIndexプロパティを、それぞれ対応するものにしてください。
すると、ボタンのアイコンも変わります。
このように関連づけられたアクションのプロパティはボタンに反映されます。
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次に、 Lesson21 で後回しにしていたprocedure CreateMDIChildを下記のようにします。 これで、URLを渡してこの手続きを呼び出せば、子ウインドウが作られ、そこに表示させたいWebページが表示されるようになりました。 (const URL: string)の意味は、constは定数パラメータ(変数のようには変更出来ない値)、stringは文字列、つまり、この場合は、URLは文字列の定数という意味になります。 このURLは、CreateMDIChildを呼び出す時に渡されたURLです。 定数パラメータの名前は何でもいいので、Nameのままでもいいのですが、分かりやすいようにURLに変えておきます。 [MainForm]
procedure TMainForm.CreateMDIChild(const URL: string);
var
Child: TIEWindow;
begin
{ MDI 子ウィンドウを作成する }
Child := TIEWindow.Create(Application);
Child.WebBrowser1.Navigate(URL);
end;
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| パラメータをNameからURLに変更したので、interface部(上の方の部分)のも同様に変更してください。 |
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