Delphi はじめの一歩

タブブラウザを作る

<Lesson20> 基本動作を書く −(1)

次に、ボタンを押したときのアクションを書いていきます。
今回はActionListが既に貼られているので、それを使ってみます。
ActionListはアクションの管理に使うコンポーネントです。
フォーム上にアイコンが貼られていますが、ImageListと同様に、実行時には見えません。

オブジェクトツリーのActionList1をダブルクリックしてください。
すると、左図のようなウインドウが現れます。
そうしたら、(カテゴリ無し)が選択された状態でを押してください。
そうすると、Action1が追加されます。
分かりやすいように、カテゴリを分けて管理します。
とりあえず、ブラウザに関するアクションはブラウズというカテゴリを使って管理することにします。
オブジェクトインスペクタでAction1のCategoryにブラウズと書き込んでください。
すると、左図のようにブラウズというカテゴリが作成されます。
次に、左図のようにActionListの編集ウインドウで、ブラウズを選択し、Action6までアクションを追加してください。
それぞれの名前をオブジェクトインスペクタのNameプロパティで左図のように変えてください。

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