Delphi はじめの一歩
ブラウザを作る
<Lesson10> エラーを回避する −(2)
何も表示してない状態で、RefreshButtonを押してみるとエラーが発生します。
色々試してみると、それ以外の状況は大丈夫そうなので、何も表示してない時だけはRefreshButtonを押しても再読込を実行しないようにコードに書き加えます。
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下図のように書き加えてください。 ちなみに if 条件1 then begin 内容A end; で条件1を満たしたら内容Aを実行するという意味を持ちます。 <>は等しくないという意味で、nilは全く何もないという意味です。 全体では、ブラウザの中身が |
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もしEdit1の中身が空の状態でNavigateButtonを押すと、ブラウザの中身が空になってしまうようです。ブラウザの中身が空だと、様々なバグを引き起こしそうなので、そうならないように処理しておきます。 下図のようにEdit1.Textが空だったら about:blank にNavigateして空にならないようにしてください。 about:blankにNavigateすると、何も表示されませんが、空ではないようです。 あと、= は等しいを意味し、:= は左辺に右辺を代入する事を意味します。 それと、文字列を直接ソースで使うときは ’(単引用符)で |
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中止ボタンも予期せぬエラーを引き起こさないように、WebBrowser1がWebページを読み込んでいる最中だけ機能するようにします。 WebBrowser1.Busyは読込途中かどうかを意味し、値がTrueなら読込途中でFalseなら読込途中ではない事を意味します。 |
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